個人事業主として活躍するために押さえておくべきポイントとは?

セミナーレポート

2018年02月22日(月) 掲載

【セミナーレポート】【個人事業主としてご活動する皆様向けにセミナーを開催!!】

2月7日(水)に東京建物株式会社様の八重洲のシェアオフィス「+OURS(プラスアワーズ)」
(https://plus-ours.com/)にて セミナーを開催しました。

テーマとしては、「個人事業主として活躍するために押さえておくべきポイントとは」題し、 個人事業主としてご活動する皆様向けに開催。
当日は、約20名の皆様にご参加いただきました。

今回のテーマとしては個人事業主・フリーランスとして、活躍し続けていくために押さえておくべきポイントに ついて、ご登壇いただきましたi-commonの登録者である守屋実様、増倉孝一様に以下の点を中心に お話いただきました。

 ・そもそも個人事業主として活動するにあたりどういった準備をすべきか。
 ・個人事業主として活動していく上で、どのように仕事を継続して獲得していくか。
 ・通常の活動時に押さえておくべきポイントとしてどういったところがあるのか。

(強みやニーズ、やりたいことをどのように整理するのかについてお話する増倉様)

増倉様からは、自らの強みやビジョン、なぜやるのかといったことを整理することがまずは重要であり、企業が、新規事業を行うプロセスと一緒であるという点をお伝えいただきました。 また、その上で、個人事業主としての活動に関するビジネスポートフォリオを組み立て、その中の約5割に 関しては、自らの得意領域を生かした活動を中心に組み立てつつ、常に新しい領域にもチャレンジしていくこと が、長く継続的に活動していくには重要ではないかとのことでした。

(今までに新規事業を何度立ち上げてきたのかについて、ご自身の年齢とかけあわせて表現する守屋様)

守屋様からは、第一想起される存在を目指すために、「自らはピン芸人である」という意識を持って、いかにして 他の人に売り込んでもらうかを意識すべきだということをお伝えいただきました。自らで強みや得意なことを伝えるよりも、他の人に伝えてもらった方が説得力も、信頼性もあるためであり、そのためには、自らの芸風を理解して もらう必要があるとのことでした。具体的には、「取説(とりせつ)」として、自らの強みや過去の実績を文字の羅 列ではなく、ビジュアル面も重視した自己紹介資料を作成し、売りやすい状態をつくっていくことが、個人事業 主として継続的に顧客を獲得していくためにもまずはじめに重要なことだということでした。

増倉様、守屋様のそれぞれのお話の後にはトークセッションも実施。
特にお二人のお話に共通していた点として、自らのスキルや強み、得意領域の整理を行い、 相手に伝わるアウトプットを行うか、自己紹介資料をどうつくるかといった内容でした。 また、仕事を獲得し続けるために、「i-common」のようなプラットフォームとなっている企業をどう上手く 使いこなすかが鍵であり、その企業との関係性だけではなく、そこに所属している営業社員に自らを 企業に売り込んでもらえるように積極的に活動すべきであるという点も共通したお話でした。

最後の質疑応答では活発な議論が行われました。 増倉様、守屋様へのご質問だけではなく、そもそも個人事業主として活動していく上で、 「株式会社」と「個人名」のどちらが良いのか?といったご質問などもありました。

当日記載いただきましたアンケートでは、

 ・よりもっと具体的な生々しいお話を聞きたい
 ・経歴書ではなく、「トリセツ」をつくる重要性を実感しました。
 ・ビジネスポートフォリオという考え方は共感しました。すぐに実行したい。

など、本セミナーへのご感想として非常に好評な声を頂きました。

今後も定期的に開催していく予定ですので 引き続き、宜しくお願い致します。