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2019/08/30(金) 開催

【東京開催】パーソル×日本総研共催セミナー 企業価値向上のための社外取締役活用戦略

開催場所
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館カンファレンス ダイヤモンドルーム
時間
14:00~16:00 (受付開始:13:30)
定員
150名

概要

企業のグローバル展開や新規事業の推進が加速する中、日本企業においては、企業価値向上のための適切なリスクテイクを可能とする体制を確立し、多様化した事業に対する意思決定の質・スピードの担保が必要となります。これらの要件を充足させるためには、経営における監督機能の強化と、執行権限の委譲が不可欠であり、中でも2015年に施行されたコーポレートガバナンス・コードは、監督機能強化の観点において一定数以上の社外取締役を選任することを求めています。 今回のセミナーでは、コーポレートガバナンスの最新状況をふまえながら、社外取締役のスキル、選任プロセス、処遇のあり方、そして、候補人材の発掘方法について、実務的な観点から紹介します。

事前申込制、申込み多数の場合には抽選とさせていただきます。


セミナー内容

第一部:ガバナンス強化に資する社外取締役のあり方 講師:株式会社日本総合研究所  リサーチ・コンサルティング部門 理事 山田 英司
6月28日に経済産業省が策定した「グループ・ガバナンス・システムに実務指針」をふまえ、昨今のコーポレートガバンス強化の方向性や、それをふまえた日本企業における社外取締役についての今後の課題をご紹介します。

 

第一部:変化する社外取締役の役割と処遇の考え方 講師:株式会社日本総合研究所  リサーチ・コンサルティング部門 部長・シニアマネジャー 青木 昌一
近年の株主総会では、社外取締役の選任議案について反対票が投じられるケースも増えており、社外取締役のスキル、選任プロセスに対する株主の目が厳しくなっています。また、処遇の考え方も転換期にさしかかりつつあります。こうした流れに対する実務的な対応方法について、その一部をご紹介します。

 

第二部:リスクを軽減する社外取締役選任方法 講師:パーソルキャリア株式会社 i-common統括部 事業責任者 鏑木 陽二朗
従前の「人脈経由」での社外取締役選任は、独立性の担保が難しく、人材要件が曖昧なまま就任する場合があります。そこで、スキルや相性を確かめた上で社外取締役を選任するという、新しい社外取締役選任方法をご紹介します。

事前申込制、申込み多数の場合には抽選とさせていただきます。

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