仙台市の企業様向けに経営理念とビジョン策定のセミナーについて

セミナーレポート

2018年05月31日(日) 掲載

5月28日(月)に仙台市にて、仙台市の経営者様向けに経営セミナーを開催いたしました。

(仙台市でのセミナーの様子① 中央が今回ご登壇いただいた塩濱様)

今回のテーマは、「経営理念とビジョン策定」と題し、仙台市を中心に事業を展開されていらっしゃる企業の経営層・マネジメント層向けに開催。
セミナー講師は、i-commonのご登録者で、様々なスタートアップ企業の顧問としてご活躍中の塩濱剛治氏を迎え、ワークショップを中心とし、以下の流れでお話いただきました。

▼当日のセミナー内容
・「なぜ今、経営理念やビジョンが重要なのか?」
・成長企業の経営理念・ビジョンを比較してわかること
・自社の経営理念・ビジョンの共有
・これからの「経営理念とビジョン」に必要なこと
・これからの自社の経営理念を考える

講師から「明文化された経営理念やビジョンがあるか?」について質問したところ、有ると答えた企業は約半数となっていましたが、まだ明文化されたものが無いと答えられた企業様でも、経営者が普段大切にしていること、常に社員様に向けて話していることがあるとのことで、ワークショップは自社の経営理念の共有からスタートしました。

(仙台市でのセミナーの様子②)

成長企業の経営理念・ビジョンに共通する項目として、どのターゲットにどの様な事業・サービスを行っているのかがイメージでき、顧客や社員がすぐに思い出せる明確なものであることが、
参加者からの気づきとして発表がありました。

塩濱氏のメッセージとして、経営理念が必要なのは、「ぶれない経営」のためであり、経営の意思決定、組織運営、価値提供の際に重要となってくることを、ご自身の過去の経営経験を交えてお話頂きました。

■登壇講師

i-common登録者:塩濱 剛治(しおはま たけじ)氏
スタートアップから東証1部上場企業まで幅広い企業の社外取締役やアドバイザーとして活躍中。米国の先進IT企業Uber, RosettaStone, SurveyMonkeyの日本代表として事業を立上げ運営した。アクセンチュア、A.T.カーニー、レブロン、SAP等の外資系企業、アスクル等の日本企業でもマネジメントを経験。大阪府立大学経済学部卒業、シカゴ大学ブーススクールMBA。

尚、今回のセミナーは、平成30年度 伴走型経営革新支援事業にて実施しており、本事業は株式会社ジェイアール東日本が仙台市より受託、コンサルティング業務、セミナー運営をパーソルキャリアi-commonにて実施しております。

本事業では、外部専門人材を活用し、自社の経営課題、事業課題の解決に取り組み、事業成長、売上拡大を目指す企業様を募集しています。(当イベントの受付は終了しました)